【やまびこ農産の自然体験イベントとは?】

ささかみやまびこ農産では
【春】田植え、【夏】草取り・生き物調査、【秋】稲刈りと年間3回の体験イベントを開催しています。



このイベントの特徴は、ズバリ「自然と共存する米作り」です。

まずは、栽培方法が少し変わっています。
「不耕起栽培」という、田んぼを耕さずに田植えをするやり方をしています。
一般的にはほとんど普及していない栽培方法ですが、自然により近い環境ということで取り組んでいます。

自然界には土を天地返しした場所は存在しません。
私たちの周りに当たり前に生えている草や木も、耕された所に生えているわけではありませんよね。
稲も例外ではなく草木と同じようにその固い土壌に根を張る性質を兼ね備えているのです。

耕さないことは、田んぼを棲家にする生き物にとってすごく重要なことにも繋がります。
不耕起栽培の田んぼは、秋に稲刈りをした後すぐに水を張ります。
その水は春の田植えをする直前までず〜っと入れておきます。
これが田んぼに生き物が多い一つの理由です。



この水田が水中生物の産卵場所となり、冬眠する場所になるのです。
無農薬栽培なので農薬の被害もありません。

田んぼの脇には一年中、水を張れるビオトープを作っています。
田んぼの一年で唯一水を落とさなければならない、秋の稲刈りの期間も水中生物がそこに避難できるようにしています。



「生物も含めて安心できる環境の米作りを体験してもらうことで、子供たちの未来をより良いモノにすること」がこのイベントの基になるテーマです。
当社が思う米作りには、人々のお腹を満たす事だけではなく、他にも沢山の素晴らしいものがあります。
言葉では伝えにくいそのことを体験を通じて、伝えていきたいと思っています。


 

過去に開催したイベントアルバム

2015年

・9月27日(日))「自然と共存する米づくり学〜稲刈り編〜」

・7月12日(日)「自然と共存する米づくり学〜水中生き物調査と草取り編〜」

・6月22日(月)「夏至の夜のホタル観賞会」(臨時開催)

・6月7日(日)「自然と共存する米づくり学〜田植え編〜」

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