米作りにおける
日々の記録を公開しています

令和8年の米ができるまで

令和8年の米ができるまで

令和8年のお米の生育は、順調です。

  • 2026.06.25

    新潟県も梅雨入り。ホッとする雨音を聞きながら、稲の成長を観察する朝のルーティン

  • 2026.06.25

    生育遅れからの挽回!ようやく大豆跡地の肥料を吸い始めた田んぼの成長と、中干しに向けて水を抜く日

  • 2026.06.24

    倒れやすいコシヒカリを守る!穂が出る日から逆算し、ドローンで「ケイ酸」を散布する的確な肥料管理

  • 2026.06.23

    若手スタッフの勉強も兼ねて!一株一株の稲を細かくチェックする、美味しいお米を育てるための「生育調査」

  • 2026.06.22

    【水質改善】田んぼの水を落としてアオミドロを撃退!稲が生き生きと育つガス抜きの効果

  • 2026.06.22

    スタッフみんなで!暑い夏を乗り切るための大切な作業「溝切り」に汗を流す日

  • 2026.06.20

    田んぼの水位を15cmに!質の良いお米を収穫するための大切な作業「深水栽培」を始めます

  • 2026.06.18

    同じ日に植えたのに大違い!水持ちの差で変わる稲の生育と、田んぼ1枚1枚に合わせた管理

  • 2026.06.17

    手間のかかる「溝切り」を省かない理由。真夏の猛暑に備え、田んぼ全体へ一気に水を届ける工夫

  • 2026.06.16

    雑草の種類で見極める!「ホタルイ」を早期発見し、最適な除草剤を選ぶ朝のパトロール

お米ができるまでの様子

米づくりは、一年を通して続く仕事です。

  • 雪の季節から始まり、
  • 田んぼの準備、田植え、
  • 夏の管理、そして収穫。

その間には、小さな判断がたくさんあります。

天気を見て作業を決める日。
雪の量を見て春の準備を考える日。
田んぼの状態を見て順番を変える日。

その年のお米ができるまでの様子を動画で記録しています。

米づくりの一年

農業には、「正解のマニュアル」がありません。
同じ作業でも年によって状況が変わります。

  • 気温
  • 日照
  • 雪の量
  • 田んぼの状態

それらを見ながら、その都度、試行錯誤していきます。
このページでは、その試行錯誤の過程を、そのまま公開しています。

うまくいくこともあれば悩むこともあります。
そのすべてが今年のお米につながっています。

季節ごとの判断

米づくりは、一年を通して続きます。

雪の季節です。
この地域では、除雪も大切な仕事になります。

春の作業に向けて
機械整備や準備を進めます。

そして
雪の量は春の雪どけ水にも関わります。

田んぼの準備が始まります。

雪どけ水が入り、
田んぼの状態を見ながら

作業の順番を決めていきます。
苗づくり、田植えの準備など
一年の中でも忙しい時期です。

稲が一番成長する時期です。

水の管理
病気の確認
天候への対応

その日の天気によって
判断が変わることもあります。

収穫の季節です。
一年の結果が見える時期でもあります。

収量
品質
天候

さまざまな条件の中で
収穫を進めていきます。

すべての判断の積み重ねが
今年のお米につながっています。

もしよろしければ、
今年のお米も味わってみてください。

今年のお米