米作りにおける
日々の記録を公開しています

令和8年の米ができるまで

令和8年の米ができるまで

令和8年のお米の生育は、順調です
動画の一覧はこちらから

  • 2026.07.10

    甘みと美味しさを引き出す!「やまびこ米コシヒカリ」にミネラルを散布する、こだわりのドローン肥料管理

  • 2026.07.09

    病気に弱い「新之助」を守る!明日のいもち病予防に向けて、夕方の田んぼに水を張る重要な事前準備

  • 2026.07.07

    弱い茎は残さない!コシヒカリを太く育てる2週間の「深水栽培」を終え、田んぼの水を抜く日

  • 2026.07.06

    毎年稲刈りで苦戦する柔らかい田んぼ。秋の収穫をスムーズにするため、今のうちに「溝切り」で水はけを良くする日

  • 2026.07.04

    茎を割って中を観察!出穂直前の新品種「なつひめ」の茎に隠された20cmの穂と米粒

  • 2026.07.02

    7月3日、雨予報の朝パトロール。遅れを取り戻して濃い緑色に育った新之助と、溝切り作業の進捗

  • 2026.07.02

    ドロドロの土に悪戦苦闘!秋の稲刈りを救うため、スタッフが泥まみれで挑む溝切り作業

  • 2026.07.01

    一瞬の出来事で見失う。畔に穴をあける厄介者「ザリガニ」がコシヒカリの田んぼに入り込んだ朝

  • 2026.06.30

    倒れやすいコシヒカリを守る。水と一緒に肥料を流し込み、茎を硬く丈夫にする夏の準備

  • 2026.06.29

    来週はずっと雨予報。今のうちに田んぼの水を落とし、1週間の「中干し」を始めます

お米ができるまでの様子

米づくりは、一年を通して続く仕事です。

  • 雪の季節から始まり、
  • 田んぼの準備、田植え、
  • 夏の管理、そして収穫。

その間には、小さな判断がたくさんあります。

天気を見て作業を決める日。
雪の量を見て春の準備を考える日。
田んぼの状態を見て順番を変える日。

その年のお米ができるまでの様子を動画で記録しています。

米づくりの一年

農業には、「正解のマニュアル」がありません。
同じ作業でも年によって状況が変わります。

  • 気温
  • 日照
  • 雪の量
  • 田んぼの状態

それらを見ながら、その都度、試行錯誤していきます。
このページでは、その試行錯誤の過程を、そのまま公開しています。

うまくいくこともあれば悩むこともあります。
そのすべてが今年のお米につながっています。

季節ごとの判断

米づくりは、一年を通して続きます。

雪の季節です。
この地域では、除雪も大切な仕事になります。

春の作業に向けて
機械整備や準備を進めます。

そして
雪の量は春の雪どけ水にも関わります。

田んぼの準備が始まります。

雪どけ水が入り、
田んぼの状態を見ながら

作業の順番を決めていきます。
苗づくり、田植えの準備など
一年の中でも忙しい時期です。

稲が一番成長する時期です。

水の管理
病気の確認
天候への対応

その日の天気によって
判断が変わることもあります。

収穫の季節です。
一年の結果が見える時期でもあります。

収量
品質
天候

さまざまな条件の中で
収穫を進めていきます。

すべての判断の積み重ねが
今年のお米につながっています。

もしよろしければ、
今年のお米も味わってみてください。

今年のお米