雪の水で育てる
新潟の米。
1年、1年
時間に耐える米づくり。
山あいの田んぼで
今日もひとつずつ
試行錯誤を重ねています。

派手さより、積み重ねを。

私たちが目指しているのは
その場かぎりの話題性ではなく、
時間に耐える味です。

新米の時期だけおいしい、ではなく
毎日の食卓で
「やっぱりこれがいい」
と思ってもらえること。

そのために、毎年の天候や収穫量、
病気や獣害、
作付けの変化にも向き合いながら、
少しずつ改善を重ねています。

うまくいったことだけではありません。

失敗や迷いも含めて、
次の年の米づくりにつなげていく。

それが、やまびこ米の姿勢です。

新米期だけでなく、時間に耐える味を
時には失敗や迷いの中で改善を重ねます

今年のお米ができるまで

米づくりは、
「こうしておけば必ず正解」
という仕事ではありません。

天気、雪、気温、病気、
作業の進み具合、
人のこと、田んぼのこと。

毎日のように、判断があります。

たとえば、

  • 雪が多い冬をどう受け止めるか。
  • どの田んばを引き受けるか。
  • 作付けをどう組み直すか。
  • どんな人と一緒にこの先の農業を続けていくか。

やまびこ米では
そうした日々の判断を、
動画で少しずつ公開
しています。

お米そのものだけでなく、
どう考えて、どう作っているのか
そこまで見ていただいた上で、
選んでいただけたら嬉しいです。
  • 2026.06.25
  • 2026.06.25
  • 2026.06.24

よくいただくご質問

米づくりや販売のことなど、
お客様からいただいたご質問をまとめました。

今年のお米

お米づくりのじかん