米づくりのことに関する
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米づくりのこと猛暑の夜、なぜ田んぼに水を入れて稲を休ませるのですか?
榎本庄太
日中に暑くなった稲を夜はしっかり休ませるためです。冷たい用水を入れることで、クーラー代わりに稲の品質を保つことにつながります。朝に止めて夕方にまた入れる流れを毎日繰り返しています。
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米づくりのこと大雨のあと、農家は最初に何を確認するのですか?
榎本庄太
まずは雨が落ち着いたタイミングで田んぼを見回り、被害状況を確認します。特に川に近い場所では、水が上がることがあります。状況を見ながら対応していくことが大切です。
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食卓のこと米づくりのこと新之助とコシヒカリは、どちらが美味しいのですか?
榎本庄太
どちらが美味しいかは、お好みや料理によって変わります。コシヒカリは粘りが強く、和食によく合います。一方、新之助は粒が大きく、旨味が濃いため肉料理との相性が良いお米です。どちらも冷めても美味しく、お弁当にもおすすめです。
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米づくりのことお米の甘みは、どうやって引き出しているのですか?
榎本庄太
やまびこ農産では、お米が栄養を必要とする時期にミネラルを散布しています。甘みや旨みを引き出すだけでなく、その後に散布する有機肥料の吸収を助ける役割もあります。その年の気候に合わせた管理も、美味しいお米づくりには欠かせません。
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米づくりのことなぜ米づくりの動画を公開しているのですか?
榎本庄太
私が本当に見ていただきたいのは、お米そのものだけではありません。おいしいお米ができるまでに、毎日どんな判断を積み重ねてきたのか、その過程です。
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米づくりのことなぜ、コシヒカリは倒れやすいのですか?
榎本庄太
コシヒカリは背丈が高く育つため、穂が実る頃に倒れやすい品種です。やまびこ農産では、穂が出る約30〜35日前に茎を丈夫にする資材を投入し、倒れにくい稲づくりを行っています。





新潟のお米が美味しい理由は何ですか?