一緒に働くということ

一緒に働くということ

100年後も、この土地で米づくりを続けるために

私たち、ささかみやまびこ農産は、お米を作ることだけを仕事だとは考えていません。
この地域の田んぼを守り、次の世代へつないでいくことも、大切な役割だと思っています。

冬には雪が積もり、春には田植え、夏には稲の成長を見守り、秋には収穫を迎える。
自然と向き合いながら、その年ごとに最善の判断を積み重ねています。
そして、その営みを100年後も続けていくためには、新しい仲間の存在が欠かせません。

私たちが求めているのは、経験よりも「やる気」です

農業経験の有無よりも、「やってみたい」「学びたい」という気持ちを大切にしています。

将来の農業を支えるリーダーになりたい方。
地域に根ざした仕事に興味がある方。
食やものづくりが好きな方。

そんな方と、一緒に働けたら嬉しく思います。

農業は、毎日が判断の連続です

水位を5cmに保つか、それとも増やすか。
中干しを始めるタイミングはいつか。

天気予報だけでなく、実際の田んぼの様子を見ながら判断しています。
私たちは、こうした小さな判断の積み重ねがお米の味を決めると考えています。。

決まった正解がある仕事ではありません。
だからこそ、観察し、考え、判断する力が育っていきます。

私たちは、そうした判断を大切にする農業を実践しています。

事務も販売も、すべてがお客様につながっています

仕事は農作業だけではありません。
受注や発送、伝票処理、直売所での販売、お客様とのやり取りなど、一つひとつの仕事が「おいしいお米を届ける」という目的につながっています。
直売所では、自分で商品の見せ方や値付けを考える機会もあり、販売やマーケティングの面白さを学ぶこともできます。

一緒に未来をつくる仲間として

私たちが仲間に求めているのは、農業の経験ではありません。
一緒に考え、一緒に判断し、この土地の未来を育てていける人です。

100年後も、この雪深い地域でおいしいお米が作られ続けるように。

その想いに共感してくださる方と、ご縁があれば嬉しく思います。