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米づくりのこと

大雨のあと、農家は最初に何を確認するのですか?

榎本庄太

まずは雨が落ち着いたタイミングで田んぼを見回り、被害状況を確認します。特に川に近い場所では、水が上がることがあります。状況を見ながら対応していくことが大切です。

1分で解説

榎本庄太

令和8年の7月27日、阿賀野市では新潟県で1番の降水量となる大雨に見舞われ、広範囲で避難指示が出る大変な一日となりました。雨が落ち着いた後に田んぼの見回りを行ったところ、川から流れてきた土砂が田んぼを覆っている箇所があることが分かりました。

特に川に近い場所では水が上がってしまったため、復旧にはかなり時間がかかりそうです。自然の脅威を前に、人間は自然に勝てないということを改めて実感しています。

現在はまだ全ての被害が判明したわけではありません。これからさらに状況が明らかになってくると思うので、一つひとつの状況を確認しながら対応していく考えです。

今日は7月27日です。昨日は丸1日大雨警報がかかっていまして、阿賀野市が新潟県で1番の降水量となりました。かなりの広範囲で避難指示も出ていて、大変な1日になりました。

今、雨が落ち着いたので田んぼの見回りに来ているのですが、このように土砂が川から流れてきて田んぼを覆っているところがあります。ここはかなり川と近いので水が上がってしまい、復旧にはかなり時間がかかりそうです。

他にも、これから被害状況が色々明らかになってくると思うんですけど、状況を見ながら対応していこうと思います。改めて自然の脅威、自然には勝てないということを感じた日になりました。

榎本庄太の判断

被害の全体像はまだこれから明らかになってくるため、まずは雨が落ち着いたタイミングで田んぼを見回り、状況を確認しています。川に近い田んぼでは土砂が流れ込み、水が上がった様子も見えていて、復旧には時間がかかりそうだと受け止めています。

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