よくいただくご質問
米づくりのこと

米づくりは天候の影響を受けますか?

榎本庄太

農業は、思い通りにならない仕事です。だからこそ、その都度状況を見て判断しています。自然と向き合いながら、お米を育てています。

1分で解説

榎本庄太

その年の状況を見ながら、米づくりを進めています。

お米は、天候の影響を受ける作物です。雨の量や気温によって、生育の状態や収穫量が変わることもあります。

例えば昨年は、7月の長雨の影響で収穫量が少なくなる年でした。自然の中での農業なので、毎年同じ条件になることはありません。

そのため、田んぼの状態や天候を見ながら対策や工夫をしながら米づくりを進めています。自然に左右される部分はありますが、その中でできることを積み重ねながら毎年米づくりに取り組んでいます。

【仕事始め】天候に左右される米づくり。今年も臨機応変に挑戦します

令和7年1月6日、やまびこ農産の仕事始めです。

年末年始は9連休をいただき、しっかりと休養を取ることができました。気持ちを新たに、今年の米づくりをスタートします。新潟では珍しく青空が広がり、仕事始めには幸先の良い一日となりました。

昨年は、7月の長雨の影響で主力作物であるお米の収穫量が思うように伸びませんでした。今年の天候がどうなるかは誰にも分かりません。しかし、その時々の状況に合わせて工夫を重ねながら、新之助やコシヒカリをしっかり育てていきたいと考えています。

本年も、やまびこ農産をよろしくお願いいたします。


榎本庄太の判断

農業は、どれだけ準備をしても天候をコントロールすることはできません。だから私は、「思い通りにいかないこと」を前提に、その都度状況を見ながら臨機応変に判断することを大切にしています。

昨年は長雨の影響で収穫量が減りましたが、それも自然の一部です。大切なのは結果だけではなく、その状況で何を選び、どう対応するかだと考えています。今年も天候と向き合いながら、一つひとつの判断を積み重ね、お客様に納得していただけるお米づくりを続けていきます。

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